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旬の根菜を食べて体を芯から温めるの出来上がりイメージ

旬の根菜を食べて体を芯から温める

一般的に、夏野菜には体を冷やす作用が、冬野菜には、体を温める作用があります。
その季節のものを食べることは、気候の変化から身を守る人間の知恵でもあるのです。

たとえば、冬に旬を迎える根菜類は、食材自身が「熱」をもっているので、食べることで体がじんわりと温まります。根菜類が地面の下に埋もれているのは、太陽から熱を得る必要がないためです。

また、体を温める食材として忘れてならないのが、しょうがやネギなどの香味野菜。血行を促進する効果に優れているので、冷えが気になる方は、毎食少しずつでも料理に取り入れるといいでしょう。

  • かぶのクリーム煮

    調理時間目安25分

    【材料・2人分】
    鶏胸肉120g、レモン・塩・こしょう各適宜、かぶ80g、ブロッコリー40g、しめじ40g、エリンギ40g、玉ねぎ60g、バター8g、小麦粉小さじ2、a{チキンコンソメ小さじ1/2弱、水50cc}、牛乳200cc、粉チーズ小さじ1、塩・こしょう適宜
    【作り方】
    (1)鶏胸肉はレモンの切り口をすりつけて塩・こしょうし、5分
    おいた後オーブントースターで8〜10分焼き、一口大に切る。
    (2)かぶは皮をむいて一口大に切り、下ゆでする。ブロッコリーは小房に分けてゆでる。
    (3)しめじはほぐし、エリンギは1cmの輪切り、玉ねぎは薄切りにする。
    (4)鍋にバターを溶かし(3)を炒め、いったん火を止めて小麦粉を入れ、弱火で焦がさないよう手早く混ぜ、aを溶いたスープを加え、牛乳を1/3量ずつ加えていき、なめらかになるまで溶きのばす。とろみが出たらかぶと粉チーズを入れ、塩・こしょうで味を調え、ブロッコリーを加える。
    (5)皿に鶏肉をのせ、上から(4)をかける。
  • しょうが風味の根菜汁

    調理時間目安15分

    【材料・2人分】
    高野豆腐1/4枚、里芋40g、れんこん40g、ごぼう20g、こんにゃく40g、干し椎茸4g、だし汁400cc(昆布、鰹節)、a{薄口しょうゆ大さじ1/2、酒小さじ1}、片栗粉小さじ1強、しょうが1/2かけ、ねぎ適宜
    【作り方】
    (1)高野豆腐はさっと水に戻して1cm角に切る。
    (2)里芋、れんこんは皮をむいて1cm角に切り水にさらす。ごぼうは皮をこそぎ、小さな乱切りにして水にさらす。こんにゃくは1cm角に切り、塩もみする。干し椎茸は水で戻して1cm角に切る。
    (3)(2)の野菜をだし汁で硬い順に煮、やわらかくなったら(1)を加えてaで調味し、水溶き片栗粉でとろみをつける。最後にすりおろしたしょうが汁を落とし、小口切りにしたねぎを散らす。
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